商協商品券について

 商品券は前払式証票といわれています。つまり、後々お買物などにご利用いただくために購入していただくもので、商店街としては顧客確保のねらいがあります。
 当組合は、こうした商品券等の発行を規制する法律である「前払式証票の規制等に関する法律(いわゆるプリカ法)」に基づく第三者型発行者として関東財務局に登録(関東財務局 第00308号)しており、消費者保護を目的とした供託制度に則り、商品券の発行残高の2分の1の金額を供託しています。
(金融庁ホームページ参照)

 当組合の商品券の発行経緯は、市内小規模小売店の大型店対策として昭和62年からスタートしました。当初は500円券のみの発行でしたが、その後1000円券の発行、観光商品券の発行と続き、このたび「らき☆すた」商品券を発行することになりました。
 現在、幸手市の敬老祝い品として委託を受け配布しているほか、お祝いやお返しなどのご利用がほとんどであり、”パパ・ママ応援ショップ事業(埼玉県委託事業)”を支援するために、新入学のお子様がいるご家庭へのお祝いとして、「かわいらしい商品券があれば」という声にお応えすることになりました。

 「らき☆すた」は、人気アニメとしてファンも多いことから、今回のコンプセット販売は、まずファンの皆様に幸手市に訪問していただき、当市でのお買物や桜観光をお楽しみいただきたいと考え、期間限定(もちろん、使用期限はありません)とさせていただきました。